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【一人ひとりの個性や能力が輝くまちづくり】
地域文化・市民文化環境子育て・教育暮らし・健康・福祉都市創造・地域経済防災・景観
【自治体機構の改革】
市民参加行政改革議会改革

 一人ひとりの個性や能力が輝くまちづくり

1. 活力とにぎわいのまちづくり(地域文化・市民文化)
・小学校の空き教室を、世代を超えた交流の場にし、地域コミュニティを再構築。
・小規模文化ホールの新設、各地区公民館の整備で、市民活動を活性化。
・友好都市との都市農村交流の活性化。週末農業の促進。
・空き家の有効活用。交流・みどりの拠点に。
・吹田の歴史・伝統・文化を見つめなおし、地域の宝物を再発見。そこにあるものを活用。
・まちづくりを担う人材(ファシリテーター)の育成。
・地元学、地域学の確立。
・大学生や留学生との意見交換の場を作り、新鮮な発想を市政に反映。
・住民運営型コミュニティーバスの創設。
・環境、福祉、平和、ジェンダー、人権、国際理解など、持続可能な開発のための教育(ESD)の推進。
・持続可能性をめざす自治体協議会(ICLEI)への加盟。
・ガンバ大阪と市民、地域の交流促進。新スタジアムの活用とサポーターが集う空間の創造。

2. 花、緑、水がめぐる憩いのまちづくり(環境)
・ヒートアイランド対策として、緑と水の遊歩道の整備、屋上緑化・壁面緑化の推進。
・憩いの場として河川親水公園の整備。
・バイオマス発電や小水力発電など小規模分散型発電システムの構築。
・太陽光パネル、太陽熱利用、家庭用燃料電池、雨水利用など省エネ・創エネ設備の普及促進。
・地域エネルギー管理システム(CEMS)を導入。スマートシティへ移行。
・廃食用油の回収を推進し、バイオディーゼル燃料や廃油石鹸に活用(菜の花プロジェクト)。
・遊休農地を活用した指導員付き市民農園の開設。
・吹田の竹林・里山・鎮守の森の保存整備。
・淀川流域圏の自然を守る「森のサポーター」の再結成。
・市内公共施設の新築・建替えには木材(特に国産材)の積極活用。
・市民による公園・緑地の維持管理「緑あふれる未来サポーター事業」の拡充。

3. 未来へのまちづくり(子育て・教育)

・知育・体育・徳育とともに人間性豊かな子どもたちを育てる。
・地域行事への参加、自治会との交流などで、地域社会の構成員としての自覚を養い、人と人の絆を重んじる共生意識を育む。
・小・中学校での農業体験の充実、全校に児童農園を設置。
・自然との触れ合いの場を創出するため、各校にビオトープを建設。
・友好都市との交流など、青少年育成事業の強化。
・日本の食文化や地産地消の大切さを理解するための食育の推進。
・日本の科学技術の継承を危うくする理科離れを防ぐ。米沢富美子こども科学賞の充実。
・市内の大学との連携。実験設備の見学や学生による出前講座。
・公立幼稚園・保育園は存続させ、多様な保育施設を追加整備することで待機児童を解消。
・「太陽の広場」実施曜日の拡充。
・地域文化・郷土史を学ぶ機会を創り、故郷すいたへの愛郷心を涵養する。
・子育てママの合流を支援。


4. 笑顔と思いやりのまちづくり(暮らし・健康・福祉)

・高齢者の生きがいづくりのための様々な交流の場を提供。
・「助けあい・支え合い・分かち合い」の地域福祉の充実。
・高齢者・障がい者・小児など福祉分野のタテ割りをやめ、宅幼老所を活用。
・障がい者雇用の促進。
・地域教育への参加など、新たな公共におけるシルバー人材の活用。
・終末期ケア(ホスピス)の充実、がん患者や家族のネットワークづくり。
・震災避難者への情報提供、担当窓口の設置。
・既設の各種相談窓口を積極PR。市民に身近な存在に。


5. 活気あるまちづくり(都市創造・地域経済)

・千里ニュータウン再開発では医療・環境の最先端技術を応用し、持続可能な都市をつくる。
・コージェネ・地域熱供給システムを導入した環境先進都市の整備。エネルギー自立のまち。
・東部拠点まちづくり(操車場跡地)は環境医療先進都市に。医療と環境の分野での雇用創出。
・JRおおさか東線の新駅を中心とした南吹田のまちづくり。
・産学官の連携促進。産業支援センターを創設し、企業のイノベーション創出を支援。
・中小企業によるモノづくりを支援。
・学生や若者によるチャレンジ出展の支援や駐車・駐輪スペースの整備による商店街活性化。
・ソーシャルビジネス・コミュニティビジネスの起業支援。


6.安心・安全のまちづくり(防災・景観)

・防災訓練の徹底で大人から子どもまで防災意識を向上、地域防災体制の見直し。
・マンホールトイレや太陽光発電設備を備えた防災公園の拡充。
・集中豪雨時の冠水対策「雨水レベルアップ事業」の推進。
・毛布や非常食、発電機など各避難所の防災器具の整備・充実。
・線路への転落事故を防止するホーム柵を各駅に設置。
・官民協働による地域美化活動の推進。
・歩道の整備と自転車利用のマナー向上で歩きたくなるまちづくり。
・「ぷらっと吹田」「あルック吹田」など景観資源を活用した事業の拡充。
・市民による道路の美化推進活動「里親道路」のさらなる促進。



 自治体機構の改革

1. 市民が主役のまちづくり(市民参加)

・参加型民主主義によるまちづくり推進機構の設置。
・地区別、テーマ別のまちづくり協議会の創設。財源・権限を担保し地域内分権を推進。
・市民や学識者による政策提言シンクタンクの設置。
・各種団体・協議会への若者や子育て世代の参画促進。
・市民目安箱の設置で、住民の声を直接行政に。
・GNHを参考にした住民幸福度調査の実施。


2. 市民に身近で開かれた行政(行政改革)
・自助・互助・公助の理念に基づく、市民、地域、行政の協働のまちづくり。
・NPOやボランティア団体への権限移譲と活動支援。
・各分野において市民公募型パートナーシップ事業の実施。
・効率的で効果的な行政をめざし、職員体制のスリム化と新しい公共の創出。
・タテ割り行政の排除。部課横断型の市勢戦略会議の設置。
・市民と行政職員との交流を促進し、連携を強化。
・徹底した情報公開で行政における意志決定の透明化。
・市の財務状況を明朗にするため、複式簿記などの企業会計手法を導入。
・職員による不正や汚職を未然に防止するため、外部監査と内部統制システムの強化。
・市職員の能力やスキルの向上、意識の改革。職員の発案を積極採用。
・行政サービスの品質向上で住民満足度をあげる。

3. 市民とともに歩む議会(議会改革)
・監視型議会から提案型の議会へ。
・通年議会制で政策立案力を強化。
・議員間討議の活性化。
・市民への議会報告会・市民との意見交換会を定例開催。
・住民代表としての責任。意見の集約と民意の形成。
・議会の役割や責務を体系的に規定した「議会基本条例」の制定。
・政務活動費は1円以上すべて公開(領収書を含む収支報告書の自由閲覧)。
・執行部による反問権(議員質問の質の向上)。
・陳情者・請願者が内容を直接説明する機会の保障。
・学識経験者等の専門的知見の積極活用。


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